日常

枕元にバナナムシがいた話

朝、御言葉聞きながら睡魔に襲われてウトウトしていたら、出勤時間が迫っていました。

それで夢の中の私が必死にレム睡眠から抜け出そうともがいて、ようやく現実世界へ・・・・!

それでなんとか布団から這い出て服を着替え、

化粧せねばとベッドに戻ると、

 

なんと枕元にバナナムシがいました。

 

 

 

なぜバナナムシがいるのか

 

 

なぜバナナムシがいるのか

 

自らに問いかけましたが、全く分かりません。

壁に移動したバナナムシ

しかし、バナナムシなんて見たの、小学生以来です。たぶん。

よくよく見てみると可愛いですよね。
小さいし、黄色と黒のスカーフを巻いてるみたいで。

(でもドアップで見ると気持ち悪い。)

さて、今まで過去に部屋に訪問してきた虫たちにGや金虫などいましたが、バナナムシは初訪問です。

しかしなぜ「バナナムシ」がわざわざ私の部屋に訪れたのか・・・本当に不思議でなりません。

前回の蛾や金虫と同様、窓とか開いてないのに、どうやって入ってきたのでしょう・・・?

そして摂理に通う者としては、この万物啓示を見逃してはならんものです・・・!

 

ということでいろいろ考えてみた

死なないでいた

バナナムシが枕元で発見するまで、私は布団にもそもそしながら御言葉を聞いて、ウトウトしてじゃっかん眠りについていました。

それで出勤時間が迫っていかん!と思って起きて布団から出て、服に着替えて、もどって化粧をしようとしたらいたんですね。バナナムシ。

布団の中でいろいろ動いていたのに、バナナムシ、無事だったんだなあ・・て。もしかしたら壁にいたのかもしれませんが、神様が隠密にバナナムシが死なないように守ってくださっていたんだなあと思いました。

1cmくらいしかないバナナムシ。もし体や手や足に踏み潰されたら一発で死んでしまいます。

こんなに小さいバナナムシの命も守ってくださったんですね。

このように御心を置いている一人ひとりの命も、私のことも守ってくださっているんだと感じました。

 

鮮明な精神

私はこの時間もまだうとうとしてたんですね。

でもバナナムシは、シャキッ!!!とした精神で、枕元にいたんです。

ほんとうにシャキッ!!!とした精神だったか分かりませんが、足取りも確かに、枕の上を歩いていました。

私は人間という偉大な存在として生まれておいて、この時間、バナナムシよりも劣る怠けた精神でいたのかと思うと恥ずかしくなりました。

バナナムシはその後、元気に壁から壁に、また壁に飛び回っていました。私は心で悲鳴を上げました。

 

定刻に消え去る

出勤時間が迫っていたのにも関わらずバナナムシが訪問してくるなんて、思いもよらない事態、

俊敏な対応力が求められます。

部屋にバナナムシを残して出勤するわけにはいきません。(次いつどこの部屋に移動するかわからんのですから)

ということで、俊敏にバナナムシを外の世界に返してあげる必要が出てきました。

しかし不思議なことに、私が化粧をしている間に、壁に移動し、また壁に移動したのですが(悲鳴)

なんと出窓の近くに移動したんですね。自ら外の世界に近づいていきました。さらに私が睨んでプレッシャーを与えると、もっと出窓の扉の方に向かっていきました。

聖霊の感動を受けて、窓を開けてやると、

すさまじく外の世界に入ってるうう・・・・!!

この時、家を出なければならない2分前の状況です。かなりありがたい。

最後の最後にバナナムシが飛ぶと、ガラス扉に張り付きましたから、棒で外の世界に押し切りました。(無理やり)

ちゃんと定刻には間に合ったんですね。

これは私が睨んでプレッシャーを与えたからできたのではなくて、神様が隠密に働きかけてくださったのだと信じています。

 

さて・・・

一体何が悟れたのかと神様に問いたいのですが、

バナナムシとの出会いは中々ピュアで新鮮なものでした。

なんか春を感じさせる出会いだなあとも。

 

「いつまでも冬じゃない。もう春なんだよ。いつまでウトウトしているのさ。もう春が来たのに」

 

いけないなあ。私、まだぼーっとしているみたい。

しっかり目を覚まさないと。

 

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麦わら
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東京都民。カホンを叩いたりイラスト描いたりして過ごしています。セツリの味を多様にお伝えしています♪[プロフィール詳細はこちら]