パーキンソン病は悲観しなくていいんだ 〜前向きにやりたいことをやったらいい〜 

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パーキンソン病という病気を知っていますか?

65歳以上の500人に1人はなると言われるパーキンソン病。

根本的な治療法がない「難病」と言われています。

 

私の父もこのパーキンソン病にかかっています。

 

よく手がぶるぶる震えたり、体が前のめりになってしまったり、動きがスローになってしまったり、THEパーキンソン病の症状が現れているのですが、

症状が進むと、いつかは体が全く動けなる病気と言われています。

 

それを聞いて、最初はなんと・・・・と、悲観する気持ちが先立ちました。

でも、パーキンソン病に関する本を読んでみると、そんなに悲観することはないんだなと思うようになりました。

 

個人的に驚いたのは、パーキンソン病の原因なんですが、

なんと「ドーパミン」の量が減ってしまうことで発症する病気だそうです。

 

ドーパミンというと、運動調整、意欲、ホルモン調整、快感などを感じる伝達神経なのですが、このドーパミンの量が減ってしまうことで、神経のバランスが悪くなって、体が思う通りに動けなくなってしまったり、精神病(うつ病)など発症してしまうんです。

 

父もはじめは体が思う通りに動けなくなることで、外に出歩くのをあまり好まなくなったり、何かやろうかなと思っても、「でも思うとおりに体が動かないし」とやめてしまう傾向にありました。

でも、パーキンソン病だからといって悲観してしまい、好きなことも趣味もできなくなってしまうのは、うつ病などの精神病を重くしてしまうばかり。

 

むしろもっと「新しいことにチャレンジする」「趣味や好きなことをする」ことが大事だと聞きました。

そうしてこそドーパミンが出てくるからなんだと・・・!

 

最近父が「カホンを叩いてみたい」と話していて、カホンをもう一台購入することにしました。

はじめは「でも、左手がうまく動かないから、やっぱりやめようか・・・」と思って躊躇していたんですけど、

改めてやってみると「うん、意外とできる!」と嬉しそうにしていました。

週に一回30分は私がカホンを教える時間を持つようにしています^^

お父さんと過ごすそんな時間も、とても貴重だと思うし、実はパーキンソン病の対策にもなっているんだな!と思って、神様に感謝しました。

 

体の動きが制限されるからと言って、悲観しないで、

好きなこと、やりたいこと、新しいことにもっとチャレンジしていけばいいんです。

パーキンソン病の本を読みながら、私もちょっと励まされました。

私ももっと実践して、やってみたらいいんだな。

 

神様と共に、どんなことも嬉しく楽しく乗り越えていけますように^^

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麦わら
演奏することと、絵を描くことが好きです^^ 楽器はカホンを叩いています。普段はあまり大きな声を出しませんが、讃美するとすごい発声が良くて自分で驚きます^^;摂理の多様な”味”を毎日発信♪

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