摂理

摂理(キリスト教福音宣教会)って何だろう?

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月明洞 岩の野心作@摂理の味

月明洞 岩の野心作@摂理の味

摂理ってなんだろう

摂理って何か考えたとき、ぱっと思い浮かぶものがありますか?
私は摂理で信仰をもって約5年ほど経ちましたが、印象ははじめと大きく変わるようになりました。

摂理は温かい愛

ある日摂理メンバーの一人がお腹を痛くしたそうです。恐らく私がもしその場にいたら持っている「薬」を渡してあげがかもしれません。もし薬を持っていなかったら、隣で共にしてあげることくらいしかできなかったと思います。しかし先生は、その時、石を熱くしてお腹に乗せてくださいました。

そのメンバーは先生がそこまでしてくれることに感動して

「このようにしてくださっただけでもお腹の痛みがふっとんだ!」

と感激して話したそうです。

摂理で先生と共にしたメンバーの話を聞くと、みんな「先生といると一日中嬉しくて楽しい」と話します。お金がないときも、鍋を叩きながら讃美したり、踊ったり、御言葉を聞いて、スポーツもして、食事もして、本当に楽しかったそうです。時には一緒にショッピングもして、散歩もしたそうです。

先生は自ら料理もつくって、メンバー一人一人に配られます。あるときは一緒のお店に入りきれないメンバーたちを気にかけて、「みんなにこれを買って渡してあげよう」と言って、外にいる人たち全員分の食事を買って、渡してあげたそうです。先生と一緒にいると「まるで天国にいるみたいだ」と話します。摂理はこのような温かい愛ではじまり、今も続いています。しかし、私たちはどのようにして生活しているでしょうか?

つまらない“生”を生きてはいないか

月明洞で共にした男性の牧師さんが、こう話していました。

「私は牧師だからといって、頭を下げられて、拍手されて迎えられるのは面白くない」

私はこの話を聞いて感動しました。なぜかというと、私たちと純粋に「もっと近くしたい」という心を感じたからです。そしてその牧師さんは私たちに飲み物やお菓子を出してくださりながら、先生はいつもこのように近くしてくれたと話してくれました。

月明洞でメンバーたちと過ごした日々を振り返ると、本当にうれしくて楽しい心が湧いてきます。みんなで小さな車にぎゅうぎゅうになってホテルに帰ったあの瞬間、車のスピードが速くて、みんなでわあわあ騒いで、車の中で笑いが絶えませんでした。もともとは他人同士で、会ったのも始めてで、年齢もバラバラなのに、とてもざっくばらんで(笑)

まるで家族のように温かい空間でした。

摂理は家族のような温かい空間

 

日本に帰ってきて、またつまらない考え方が脳に押し寄せてきました。
自分のことを話すのも「報告」のように話したり、「他人」のように接していませんでしたか。家族のようなら、もっと近く、もっと親しみを感じるはずなのに、そうではなくなっていないでしょうか。

摂理はもう一つの「家族」みたいです。だから言いたいことも隠さず話して、もっと近く接して共にすることが嬉しいです。先生が私たちにそのようにしてくださいました。自分が思っている以上に、一人一人を愛してこられた先生です。だからこそ、私たちもそのような愛を実践して、どこにいても本物の摂理の香りを放って、摂理のことをしっかりとお伝えしたいです~(^^)

そのほか摂理についての記事はこちらから!

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