時間を止めることは可能なのか?

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私たち人間には限界が存在します。
それは一人だからできないとか、大人数だからできるという問題ではありません。

地球世界の73億人が力を合わせても出来ないことがあります。

それは何だと思いますか?

たくさんあるなかで、取り上げる代表的なものは、

 

時間を止めることです。

 

力を合わせてもできない「神様の法則(=真理)」

鄭明析先生はきっぱりとおっしゃいました。

<時間>は「地球の自転と公転」です。
地球世界の73億人が力を合わせて止めても、<時間>は止められません。

Red Marble vs. Blue Marble
Red Marble vs. Blue Marble / Bluedharma

これを聞いて私はものすごくはっとしました。
時間と聞くと、概念的に聞こえて、漠然としたものに聞こえますが、
時間は「地球の自転と公転」と聞くと、あまりにもリアルで、そうだとしか思えません。まさしく、そうだからです。

だから当然、地球世界73億人が心を合わせて「時間よ止まれ!」と叫んで断食して神様に祈ったとしても、止めることはできません。
仮に神様が「じゃあ止めてみようか?」と言って、地球の自転と公転を止めたとしましょう。これはもう、大事件ですね。大事件どころか、崩壊ですね。止まった瞬間が、人類滅亡の日になりますね。

でも人々は「時間が止まってくれたらいいのにな」と言います。

これは、「今この幸せが永遠にまで続いたら良いのに」という意味にも捉えられるし、「試験前日、時間よ止まれ!」という意味にも捉えられます。

全人類に該当する問題なのです。

人間は多かれ少なかれ時間を治めたいと願っています。
先生はこれに対してこのようにおっしゃいました。

<時間を止められる方法>は「ただ一つ」だけです。

つまり「<考え>を速くして<肉>を速く動かすこと」です。

 

<考え>を速くして、<肉>を速く動かす、とは・・・?

 

昨日はしなければならない業務連絡が溜まっていたのですが、そういう日に限ってWifiを家に置いてきてしまいました。。。
近くにWifiが飛んでいればよいのですが、職場の近くにある「すき家」にしか該当の回線が飛んでいません。そのため、お昼休みにそこのWafiを使わせてもらうしかありませんでした。

私のお昼休みは13時からです。13時というと、お祈りの時間ですので、お祈りを優先します。そして深く祈るといつの間にか26分!!
すき家に急いで向って、席に着いた途端、スマホを片手に「誰誰にこれを確認して」「この人にあれを送って・・・」と交通の嵐!
頭の回転をフル作動させて行うと、ものの10分で全ての連絡が終わりました。

だらだらとやっていたら(あ、あれも見ようこれも見ようとか、無駄なネット鑑賞をして)30分くらいかかっていたかもしれません。10分で終えられたのは、時間を止めた(ささやかながらの)しるしだったのかと思います。

御言葉でおっしゃる通り、人間には時間を止めることはできません。しかし時間を止めたかのような行いはできます。
考えを早くし、早く肉体を動かした時に、時間が止まったかのようなしるしが起こります。

毎日毎瞬間、この御言葉のように行えるよう、がんばってまいります!

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麦わら
演奏することと、絵を描くことが好きです^^ 楽器はカホンを叩いています。普段はあまり大きな声を出しませんが、讃美するとすごい発声が良くて自分で驚きます^^;摂理の多様な”味”を毎日発信♪

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