日常

最高の経緯!神様を愛し撮影して起きたしるしの連続〜オヤビンとゆりりん撮影日記


12日…

オヤビンとコブンのアニメを制作する私とリリー氏は、
この日をとても待ちわびていた。

この日はリリー氏が東京にやってくる日。
もちろんそれだけでも楽しみだったが、
さらに私たちはこの日を特別に準備してきたからもっとわくわくした。

「ねえ、せっかくだから、12日神様に捧げる作品作らない?」

「いいですねぇー!!!」

そんなこんなでこの日は一日かけて天に栄光を帰す時間になった。

では、この日までに神様の前で立ててきたお祈りの内容を見てみよう。

・最高の経緯になりますように☆

・面白くって爆笑だけど最後泣けて神様が心の底から喜んでくださる映像になりますよーに☆

こんな感じでお祈りを当日まで毎日捧げることにしたのです。

 

しかし、
私たちはその時知らずにいた…。

まさかこの2つの内容をこんなにも脳に深く刻む経緯になるとは…・

 

「オヤビンとゆりりん」〜経緯と向き合う〜」撮影開始!!!!

ということで私達は12日という一日をかけて撮影を始めた。

全ては神様に笑って泣いて喜んでもらう最高の作品を作り、
最高の経緯を作るためだ。

私たちにはそれしかなかった。

そのために脚本を準備し、どこで何を撮影するのかをザーックリ考え、
構想し、当日に着る服装や靴、髪の毛までオールセットし、私はオヤビンになりきる準備をした笑

ゆりりんというキャラクターはリリー氏に演じてもらうために作ったキャラクターだ。
前向きで明るく神様を信じる女の子。オヤビンとは過去幼馴染という設定だ。(年齢はオヤビンより年下)

「お〜ゆりりん!久しぶりやの〜!」

さて、出会うシーンは、あのものすごく人が訪れる都会の中心から少しそれた新幹線が止まる駅だ笑

人がたくさん訪れるのを知っていた私は、果たしてこんな場所で撮影ができるのだろうかと一物の不安を拭えなかった。

朝、リリー氏がリアルに駅に到着する前、
早めに現場に行き、撮影場所を神様と共に探した。

すると、、なぜか一箇所、だだっぴろい空間が空いていた…。。。。
すぐ横にあるメインの通りは「The 雑踏」という感じだったのに、
なぜかその場所だけは人通りが少なかった。

リリー氏が到着して間もなく、私たちはそこでお祈りし、
オヤビンとゆりりんが再会する撮影を始めた。

オ「30年ぶりやな〜!」

ゆ「30年は盛り過ぎじゃないですか?」

オ「そ、そうか??」

このセリフのあとに
アニメのOP「オヤビンとゆりりん」のタイトルが出ます。こんな感じに。

じゃじゃーんじゃじゃじゃじゃッ!

ちなみに副題は「経緯と向き合う」。

互いの経緯を話して信仰を持つ喜びを改めて再認識する、そんなシナリオがあったからだ。

まさかこの副題がものすごい深みを持たせるとは当時知るはずもなかった。。

東京都庁で胸痛め涙する〜突然の雨〜

さて、私達は東京へと足を伸ばし、そこでも撮影を開始した。
場所は東京都庁前。

なぜ東京都庁なのかというあたりは詳しくは話せないが、
私達にとって、非常に経緯のある場所だ。

オヤビンとコブンのアニメを作ってからも、
東京都庁は、私達が日本の社会問題に向き合う上で非常に重要な場所だった。
だからこの場所では必ず日本のために祈ろうと、私もリリー氏も互いに口を開かなくても決心していた事だった。

さて、登る前にまず撮影。

 

ゆ「そういえばオヤビンさんはまだ神様信じているんです?」

オ「う〜んまぁ、ちょっとな。ゆりりんは昔から神様信じてるんやっけ?」

ゆ「もちろんですよ!今日も激しく神様を呼んでいきますよ〜!!」

 

そして元気に手を振り上げるゆりりんを前に、動揺するオヤビン。
そんなシーンだ。

さて、その後、都庁に足を運んだが、想像以上に客の足が多く、
長蛇の列の後方に並んで、約20分ほど待って都庁に登った。

上がってみると、外人さんが多く、それぞれの場所で写真撮影をしたり、
くつろいだり、お土産を買ったりしていた。
ピアノが置いてあり、弾ける人は自由に弾いて、聞く人は耳をすませていた。

私とリリー氏は、経緯を思い浮かべながら外を見回し、
紅茶を飲み、日本のために祈った。

日本にいるすべての人のため…
虐待、いじめ、過労死、今苦しんでいる人々のために祈った。
祈るとどんどん切実になって、私は泣きそうだった。

数分経ち、
祈り終えて顔を上げてみると

 

さっきまで晴れていた天気が、
なんと一変して曇天に…
さらには雨まで降りはじめていたのだ・・・・!!!

 

私たちは経緯のある音楽を聞きながら、
どうして雨が降るようになったのかを、考えた。

私はもう、胸が痛くてたまらなくなってしまい、
表現するならば、みぞおちがえぐれてしまうようだった。

あまりにも辛くて、その後都庁を降りて、次のランチ場所に向かうまで、
本当に声が出なかった。
声を出すのがやっとのくらいで、リリー氏の声掛けにもなかなかまともな返事ができなかった。

それほどにも神様がこの日本を愛しているのか…。

 

これがその時の写真です。

この曇天…

 

そして滴る雨…

都庁に登る前撮影したときは太陽まで見えていたのに、この雲にさらに雨まで降ってきたらもう、神様がどんな心情か信仰がなくても感じるほどではないか。

泣いていらっしゃる。

日本を見て、どれほど涙されたのか…。

今パソコンを打つ手が止まってしまうほど…
その時感じた胸の痛みが瞬間蘇った…。

嘘のように晴れた天気

見てほしいこの写真を。

「お前は喜怒哀楽の激しい赤ちゃんか」とでも突っ込みたくなるようなこの天気。

これは都庁を離れ、次なる地に向かう途中の電車内で撮影したものだ…。

凄まじく晴れていた。
晴れすぎて私たちはもはや苦笑いしたほどだ。

都庁で祈った瞬間、雨が降ったことの意味が、もっと突き刺さった。

いやあ、これだから神様は面白い。
共にされているということをより実感する時間になった。

次の撮影場所は桜木町!
ここではランドマークタワーに登り、公園で最後のシーンを撮影する予定だ。

経緯を語る重要シーンで大爆笑

さて、桜木町は私の庭のような場所。
リリー氏をあちらこちらに案内をして、ランドマークタワーに一緒に登った。

先程の天候とは一変した晴れた景色に、うわー!と驚きながら、
360度あちらこちらを見回った。

そして、とある場所が見える方向を見た。そこも経緯のある場所だった。

「公園で撮影して終わろうと思ったけど、時間があるなら最後、その場所に行ってみる?」

一日のスケジュール的に、公園に行って撮影したら、あとは温泉に行ってのんびりしながら、今日撮影した動画をつなぎ合わせてひとつの作品にし、神様に捧げちゃおう☆
という段取りだったのだが、時間的には、正直、公園に行ってから温泉に行くまでが限界のように思われた。

でも、今日に至るまでに、その場所に行ったほうがいいのではないかという感動があって、結局公園のあと、そこにも足を運ぶことにした。

さて、ランドマークタワー展望台を一周したあと、少し急ぎ足で公園に向かった。
海がとても綺麗に見える。

そこにもたくさんの人がいて、正直撮影できるのだろうか?
しかも貴重なラストシーンを飾る舞台だけれど…。

うろうろしながら私達が行った場所は、公園のずーっと隅っこ。

人がいないわけではなかったが、閑散として撮影するには十分なスペースがあった。

ここで最後、大切なシーンを撮影した。
それがお互いの経緯をアドリブで語るシーンだ…笑

それぞれがどうして神様を信じるようになったのかを語るシーン。
全く台本もなく、その場で自由に語るというシチュエーションにした。

まずはリリー氏がゆりりんになりきりつつ自分の経緯を語った。

本当に真実な語りで、私は海を眺めながら、胸がじんとした。
いろんなことがあったけれども、それでも今は神様を信じ愛するほどになったのか…。
本当に奇跡だ。

そして私もオヤビンになりきりつつ自分の経緯を語った。

私は、人生の虚しさをテーマに、神様がいない世界の限界さと、信じてみようと思った経緯を語る予定だった。

おおよそ4分くらい語ることになったのだけれども・・・・

語りはじめ約30秒ほどで・・・・

なぜか波がえらい激しく、

突如高波となって

バシャ〜〜〜〜ン!!!!!
と近くを打ってきたのだ笑笑笑

撮影は始まっているから止めることもできず、
しかしあまりの激しい波打ちに無視することもできず思わず

 

「すごいのおおおおお」と波にコメント。爆

これはまさに波立つ光景を見て驚くオヤビンの姿。驚きを隠せない…笑

このすべてが撮影されていたから、二人で見返してどれほど笑ったか分からない笑

まさに爆笑。ほんとうにお腹がちぎれるほど笑った。涙が出てほんとうにお腹を抱えて笑ったのは、いつぶりだったか笑笑

私の脳裏には3年前、オヤビンが誕生した映画「神様を笑かしたい」の撮影現場が思い浮かんでいた。

あの時は神様に賛美するシーンで、突然映像がスローモーションしてしまい響き渡る牛のような声にお腹を抱えて笑ったのだが、まさに今回もそんな感じだった笑

「ほんとうに神様は、笑わせようとすると、何倍にも返して笑わせてくださる!!!!」

3年前の経緯と、今の経緯が重なって、私は本当に幸せな気持ちになった。
あまりにも笑って、楽しくて、嬉しくて、幸せで仕方がなかった。
ああ、こんな風に神様、万物を通しても笑わせて共になさるとは…・。

その後のシーンはその爆笑の余韻が残って、NGシーンを連発した笑

余韻が残って爆笑するオヤビン

そのシーンも本当に面白くて、外で撮影するならではの醍醐味を味わい尽くした。

ああ、本当に楽しかった。本当に笑って、面白くて、想像以上に時間がかかった笑
気づいたらもう18時30分近くになっていて、はたとした。

いけない、もうひとつ行く場所があるんだった・・・・!!!

不思議なことに公園でもう少し撮影したい気持ちとは裏腹に、なぜかヘリコプターが2機も近くで往来するもんだから撮影ができない環境になった笑

「これは早く行けということか・・・!?」と謎の万物啓示を受けた二人は、
経緯の場所に向かうのであった。

ブルブルブルブル

最高の舞台で神様に賛美しまくる。

最後の舞台になった場所は、横浜のとあるスタジアムだ。
場所を見たら分かる人も多いだろう。
私たちは公園で撮影するはずだったラストシーンを、この場所で撮影することにした。

着くと、わあ・・・


こんなにも美しい夕日が迎えてくれた。

これは聖霊様だね・・・。
そう二人で話しながら、わくわくした気持ちで舞台に向かった。

この最高のシチュエーションで
二人は思いっきり、ただひたすらに賛美をした…!!!

開放されたスペースに、手と足、いや、全身を使って踊りながらひたすら賛美した。

お互いに歌いたかった賛美を準備して、
それこそ踊り狂い、歌い狂った笑

踊り狂うオヤビンww

 

バラードは、熱く!これでもかというほど、大声を出して歌った。
でもその場所は住宅地もない場所だから、本当に何も気にせず気持ちよく歌った。

神様はこの光景をどのように見ていらっしゃっただろう。

撮影した映像を見ると、いつも笑いが止まらない笑
きっと笑っていらっしゃったかな。
涙も流されただろうか…。

約1時間、浸る時間だった。実に濃厚な時間だった。
私は当時の映像を見るたびに、嬉しさがこみ上げてくる。

さて、賛美しまくってテンションがダダ上がりの私は、
オヤビンの最後のセリフをその場で変更した笑

本来はこう締めくくる予定であった。

「神様を信じるんいうは、楽しいというかなんというか、
 嬉しいってやつなんやな」

ちょっとしんみり終わる、そんな心情的なワンシーンだった。
しかし、歌い狂って最後まで演じきったあとはそんなテンションにはなれず

 

 

「神様を信じるんいうは、楽しいという、嬉しいというか・・・・

 

 

 

 

…全部やな!!」

 

まさにこのひと言に尽きる爆

そしてこのように天を仰いで最終シーンを取り終えたのであった。

一通りの撮影が終わったのは、もう21時近かった。←
二人で最後にまたお祈りをし、さて、ようやく温泉と夕飯に迎える!!!!という嬉しさで温泉場所に向かっていく私達だったが、

まさか本当の戦いがこのあと待ち受けているとは知るはずもなかったのである…

 

まさかの完徹?!怒涛の映像編集!!!

この話はここでは正直語り尽くせない笑

全部は語れないけれども一部をご紹介すると、
その後私達に待ち受けていたのは一通のLINEメッセージだった。

リリー氏のLINEを開くと

そこには一通の着信と

「ヘルプ」の文字・・・・笑笑笑

内容を聞くと、本当に急ぎの動画編集をなんとしても明日の朝までに仕上げなければいけない、だから助けて欲しい、というとんでもない内容だった…爆

これを聞いた私は、今日のオヤビンの映像を仕上げられそうになくなった現実に3割くらい絶望しながら、ヘルプを出す方に対する同情心も出て、急遽予定を変更することに決めた。

それが怒涛の動画編集の始まりである…爆

これを打ち込みながらも笑いが止まらない…
神様は本当に祈りを聞きすぎて、あまりにも濃い経緯を作らせてくださった。

あのあと、リリー氏と温泉に入り、炭水化物を抜いた夕飯をとってからの怒涛の映像編集の時間を、私は本当に忘れられない笑

しかし不思議なことに全然眠くならなかった。
…ずっと笑っていたから笑笑

あまりにも面白すぎて、必死だったけれども、楽しかった。
まるで学生時代、打ち込む何かに徹夜しながら一生懸命準備するように、
まさに翌朝の締め切りまでにのめり込んで動画編集に明け暮れた。

気づいたら朝の6時近くになっていて。
私たちはそのまま翌日(その日)のプログラムも完徹してのそんだんだから、
本当に驚くばかりだ笑笑

リリー氏と過ごしたこの経緯はまきれもなく祈りの通り

「最高の経緯」になったし、
「笑いと涙あふれる感動的な」時間になった。

何よりも驚きなのは、もう作品という枠を超えて、
ドキュメンタリー化してしまったんだから、本当に神様の構想だと認めざるをえない笑

本当にこのような経緯を作らせてくださった神様に本当に感謝感激だし、
共にしてくれたリリー氏にも感謝感激だ。

これまでのオヤビンとコブンの作品ひとつひとつを、
どんなに天が期待しているのか、感じずにはいられない、そんな一日だった。

本当に幸せいっぱいで、
思わず明け方からこの文章を打ち込んで、
あっという間に1時間経ってしまった。

最後に見せてくださったしるし

さて、完徹ゆえに本来制作したかったオヤビンとゆりりんの動画は、だいぶ遅れをとって作り始めたわけだが、驚くことに、動画に手をつけ始めてからもしるしが続いた。

14日。私は会社に、リリー氏は自宅で映像を作っていた時である。

ちょうど東京都庁の出来事(祈ったあとに雨が降る経緯)を動画にまとめているときに、私が働く先で晴れていた天気が一変して雨になった…。

スコールのごとくザーザー降ってきて私は驚き空を見上げると、奥の方は青空だった。

さらに夕方頃、都庁のあと電車内で晴れたことを伝える動画部分を編集していた時、

なんと実際の空も雨から晴れに変わっていたのである…。。。

…さらにさらにだ、リリー氏が出勤する夕方の時間帯、地面はやはり雨に濡れていたのに、空は晴れていたという話を聞いた。

全く同じシチュエーションだったと、驚きを隠せずLINEをしてきた。

そして極めつけは

その後リリー氏から突然送られてきたこの写真である。

に…虹・・・・・!!!?

この意味深すぎる流れとメッセージに私は驚くばかりだった。

なぜ動画編集の時点でも天候を主管されながら当時の経緯を思い出させ、
今なお、虹を見せつけられるのか…・

これが偶然だろうか・・・??

私は営業所に戻る中、神様に何度も対話をした。

どうして12日、あのようなしるしを見せて共にされ、あのようにものすごい経緯を作らせ、今に至るまでそれを思い出させて考えふけるようにされるのか…。

オヤビンとコブンの作品を作り始めてからというもの、物語があまりにも御言葉に合いすぎて自分で何度も衝撃を受けたし、アニメをリリー氏と作り始めてこの方、どれほど多くの衝撃と導きを感じてきたかわからない…。

 

そんなことを感じ深めているさなか、私は空をふと見上げて、さらに衝撃を受けた。

虹だった・・・・。

 

あまりにも深く感動する経緯…
言葉でも文章でも表現がしきれないほどの多くの恵みと意味のあるメッセージをくださった神様に、ひたすら感謝感激します。

オヤビンとコブン、この作品は絶対に、絶対に最後まで作り、
ひたすら天の心情を、発信し続けます。

これが私が再度大きく決心したことであり、
神様がたしかに共にされるということをはっきりと感じる最高の経緯になったから、
続けて委ねながら、行っていきます。

真実に心から、愛しています、神様。

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