摂理

摂理の幹部、候補は・・・わたし??


摂理の幹部ってどんなイメージをお持ちでしょうか・・・?

四天王みたいな・・・・?(イメージはポケモン)

いやいや、違います!!

じゃあ代表取締役みたいな・・・?

(゚∀゚)それな!

でもありません・・・!!

なんかこう、幹部っていうと、いかついイメージがあるのは私だけでしょうか。ほら、サングラスをかけたムキムキのおじさんたちが出てきちゃったり!いや、これは以前「龍が如く」というゲームの固定概念か・・・(麦わらさんしっ!(ΦωΦ))

すみません。でもそれくらい幹部という言葉が聞き慣れないのも事実です。

摂理の幹部といっても、正直私はぱっとわからないんですよね。摂理の幹部って誰だろう?みたいな。

なんとなくあの人かな?と思うこともあります。でも、正直偉そうな感じて「自分は幹部だふふん」と鼻をならす人は見たことありません。ガチガチのスーツを来て鉄板のような胸板をちらつかせる人もいません。幹部ってどんなイメージでしょうか・・・?

人によっては会社の”幹部”を想像されるかもしれません。

ちなみに「幹部」を辞書で引いてみるとこう出てきます。

1 団体や組織の中で中心となる人。「組合の―」「―社員」

2 軍隊で将校下士官のこと。(goo辞書より)

(゚∀゚)あ!!!

これって「わたし」のことか!!?

と思われる人がようやく出てくるかもしれません笑
そんな麦わらさんもある意味、幹部といえば幹部のような立場でもあります。
「ある団体や組織の中で中心となる人」・・・ですから、大なり小なり組織の中心として動くことも多少なりとも自分もあります。
とはいえ、自分は幹部、という認識はさらさらありません!

幹部なんてお硬い言葉、どこの引き出しから取り出してきたの!?と怒られそうです。(だれに)
ですがこのあたりが摂理のすごいところだなって思います。

先生は若い人を生かそうとされる方です。人生を生きるにしても、若い人がビジョンを持って生きていくことを願っていらっしゃいます。
でも根本的には神様がそういう方なんですよ!

聖書の歴史を見てみるとわかります。
エジプトからカナンの地へイスラエル民族を導いていた幹部をご存知ですか?

そうです「モーセ」です!

あえて幹部なんて今時な言葉を使ってみましたが、当時の歴史的な中心人物はモーセでした。
でもモーセはカナンの地に行く手前のシン荒野で、亡くなりました。

どうして?イスラエル民族が、モーセの話す言葉を信じないで、不平不満をもらして神様の御心に従わなかったからです。
モーセもうんざりしちゃって、ついうっかり神様の御言葉通りにしない行いをしてしまいました。
それでモーセもカナンの地へ行くことができませんでした。

さて、モーセの意思を継いで進み出たのが、当時まだ若かった「ヨシュア」です。
ヨシュアは二世と呼ばれる若者たちを率いて、カナンの地へ進軍しました。そしてカナンに住みついていた7部族を神様の御言葉通りに行ってすべてに打ち勝ち、ついにカナンの地を手に入れたのでした!

このように神様は、「若い世代」を使って、神様が成したかった御心を成してしまったのです。恐るべき発想だと思いませんか!?
普通、代表になる人はベテラン中のベテラン。年齢が高い人が立つイメージです。
神様は革命家です!大胆にも若い人を立てて歴史を導いちゃうんですよ!すごいことだと思います!
鄭明析先生は聖書を数千読されながら、神様がどんな風に歴史を広げてこられたのか知るようになりました。
だから、摂理はいつも新しい組織、新しい人、若い人が輝く世界です。

麦わらさんなんて、まだ20歳のようやく折り返し地点を越えたところです。社会から見たら、まだまだ若者。
でもすごく摂理に来て楽しいんです!なんでもできるから。やってみよう!という意思があると、神様がいつの間にかその位置に向かうように導いてくださるんですよね。自分の意思とか、人がそうしたのではなくて、状況的にそうなるしかないようになっちゃうんです(゚∀゚)

これが恐るべき神様の力だなあって思います。
古いものは捨てて、新しくしていく精神。
この話を聞くと、私はある聖句を思い出します。

だれも、新しいぶどう酒を古い皮袋に入れはしない。もしそんなことをしたら、その皮袋は張り裂け、酒は流れ出るし、皮袋もむだになる。

だから、新しいぶどう酒は新しい皮袋に入れるべきである。そうすれば両方とも長もちがするであろう(マタイによる福音書 9章 17節)

古い革袋に入れたら、せっかくの新しいものが、ぴゅーっと出てきちゃいます。

それだともったいないですよね!

 

まてまて、それだと若い人じゃない人の立場はどうなるの?

もっと行うことがあります!

さらに高い次元に上がっていきます!

もっと神様が任されようとしている段階があります。それは若い人たちにはできません。私にはできません。

組織全体が底上げしていくためには、新しい水がどんどん流れて動く海のように、溜まっていた水を動かして、腐らないようにするために、変えていかないといけません。そして長くがんばってきた全ての人たちが、もっと上に上がっていってこそ組織全体が新しくなります!

古い考え方はやめて、今までの既存生にとらわれないで、

続けて新しく光のような新鮮な考えで前進していくことが、とっても希望的であり、革命的な発想だと感じます。

神様って本当にすごいなあって思います。

でも私みたいな若い人が思うのは、支えてくださる方がほんとうに貴重で、ありがたいということ。

育ててくれて、教えてくれる一言一言が、大変ありがたいということ。

分からないことだらけですから・・・。いろいろ不足があると思いますが、教えてください!神様にそうお祈りしています。

 

幹部になることが偉いのではないと思います。

幹部になるということは、より全体を顧みて、仕えることだと思います。

そこで、イエスは彼らを呼び寄せて言われた、

「あなたがたの知っているとおり、異邦人の支配者たちはその民を治め、また偉い人たちは、その民の上に権力をふるっている。 あなたがたの間ではそうであってはならない。かえって、あなたがたの間で偉くなりたいと思う者は、仕える人となり、 あなたがたの間でかしらになりたいと思う者は、僕とならねばならない。 それは、人の子がきたのも、仕えられるためではなく、仕えるためであり、また多くの人のあがないとして、自分の命を与えるためであるのと、ちょうど同じである」。(マタイによる福音書20章 25〜28)

アーメン!

胸に刻んで、真実に神様が願う人間として成長していきたいです。

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう


ABOUT ME
アバター画像
麦わら
東京都民。児童館で働く傍ら社会問題を勉強しながら作品「オヤビンとコブン」を書いています。子育て支援員。保育士や子育て教育支援カウンセラーを勉強中。お問い合わせ・感想はLINEでもどうぞ![プロフィール詳細はこちら]