味を読む

「あなたの「弱み」を売りなさい」から学ぶ。自分の体を悟ること。

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「あなたの弱みを売りなさい」という本を読みました。

この中に書かれていることの中で、私も実際に考え方を変えていただけるような内容が詰まっていて、
神様が私の状況や考え方をご覧になりながら、私に読ませてくださった本だったなと思いました。

ぼくにしかできないことがあるんだ!

本の途中にこんなフレーズが出てきます。

お店を出したキエという人物が、ヤサボノというその国の家庭料理をメインにしたお店を出すのですが、
ある日近くに世界の料理が楽しめる巨大レストランができました。
そこにはキエがつくっているヤサボノが売られていて、お客さんがどんどんそちらに流れていってしまいました。

キエは経営コンサルタントに頼んでレストランに対応する様々な戦略をするのですが、
レストランもキエに対抗して戦略をうってきて、とても難しい状況になってしまいました。

価格を安くするのもだめ、低コストで食材を買い、魔法の粉で味付けをしたり、世の中で珍味と呼ばれる食材をつかって
人々の関心を寄せても、結局巨大レストランも同じ手を使ってきて、お客さんはこなくなりました。

状況は悪化する中で提案している戦略があります。
それが、

「小さな会社は戦ってはいけない」

「物を売るのではなく、物語を売ること」

この本を書かれた著者、川上徹也氏は「ストーリーブランディング」という戦略について
わかりやすく物語で説明していますが、目から鱗でした。

価格で競争するのではなく、品質で競争するのでもなく、

その人自身が持っている「物語」を伝えること。

自分のヤサボノの原点は家族にあるんだ!

ヤサボノで、人に元気と笑顔を与えたい!

このような原点に立ち返る、大切なことを思い出して、キエは自分のいる場所で
独自にお店を展開していくことになりました。

「物語」という言葉は「経緯」に似ているなと思います。

私達にもひとりひとり経緯があります。

その経緯は誰にも変えることができない経緯であり、
どんなに有名な人、権力を持った人、どんな人が何を話すにしても
ひとりひとりの経緯は誰にも奪えないし、その人が持っている特別なものです。

自分だけが持っている「物語」が、運命をそんなにも左右するのです。

この本を通して、なるほどなあ、と学びました。


自分の体を悟りなさい
、と先生がおっしゃいました。

自分だけがもっている宝のようなこの体をもっているということが、

天から見たら本当に貴重で、尊いのです。

自分の体は「お金」のようだとおっしゃいました。
ひとつの体で様々に多様に行えば、その分祝福も受け、目的も成し、
願いも叶えることができるとおっしゃいました。

各自のその貴重な体。物語を、絶対に失ってはいけません。

誰かと比較する必要はありません。自分だけのものだから。

体について、物語について、私も再度振り返り、
つくり、また伝えていきたいなと思いました。

 

自分の弱みが、強みになるんだ!

自信を持とう!と、考え方をひとつ変えるようになった麦わらでした(^o^)

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麦わら
演奏することと、絵を描くことが好きです^^ 楽器はカホンを叩いています。普段はあまり大きな声を出しませんが、讃美するとすごい発声が良くて自分で驚きます^^;摂理の多様な”味”を毎日発信♪

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