鄭明析牧師の『詩』を噛みしめる〜摂理 鄭明析牧師の詩より〜

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絵は先生が描いた絵です。シンプルで、味わい深い絵です。

鄭明析牧師の詩のシリーズがYouTubeにアップされています。

これを初めて見る方は、もしかしたら驚かれるかもしれないですし、どういう意味だろう?と思う方もいらっしゃるかもしれません。

御言葉を聞いてこそ、ようやく「ああ、だらかこのように表現されたんだな」と分かるようになります。

でも、一度読んでみてください。

先生がどういう人なのか・・・どうしてこういう詩が出てくるのか・・・

タダで生きた人ではないということが、感じられると思います。

「存在 幸い」

存在しながら
苦痛を
受けるということは
実に幸いだ

苦痛を受けて
存在できなくなったら
その時は
終わるのだ

そうすると
苦痛を受けた
甲斐(かい)もなく
すべてが
無駄になり
無駄な苦痛を
受けたのだ

存在しながらの苦痛は
甲斐だ

〜詩人としての鄭明析〜
1995年に月刊「文芸思潮」に登壇した後、「霊感の詩」4冊を発表。2011年に韓国100年史詩人に公式登録。2013年、各書店にて詩集ベストセラー。現在も、詩作の手綱を緩めることなく、今までに3000編あまりの膨大な詩を発表している。

公式HP: 詩人・鄭明析

YouTubeの詩のシリーズはこちらから!

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麦わら
演奏することと、絵を描くことが好きです^^ 楽器はカホンを叩いています。普段はあまり大きな声を出しませんが、讃美するとすごい発声が良くて自分で驚きます^^;摂理の多様な”味”を毎日発信♪

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