聖書「獄中書簡」読んで、気が引き締まる~パウロ先生~

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朝が来て、出勤するまで、考えがぼーっとしてしまうことがあります。

出勤すると、仕事があるのでそこに没頭しますが、営業に行くと一人になるので、また少しぼーっとします。

それでスマホにダウンロードしている聖書アプリで一章読んだのですが、場所はコロサイ人への手紙一章。

この「~の手紙」の部分はパウロ先生が、ローマの牢獄で書かれた手紙なので、読むだけで当時の状況を思い描かれて、身が引き締まります。

(獄中で書かれた手紙は「獄中書簡」と呼ばれています。
コロサイ人への手紙の他にも、ピリピ人への手紙、ピレモンへの手紙、エペソ人への手紙も、ローマの牢獄で書かれたと一般的に言われているそうです。)

獄中と簡単に書きますが、当時の獄中は今とは違って、もっと残虐で、獄中で亡くなる方も数多くいました。

パウロ先生がいらした獄の壁に凹んでいるところがあると聞いて調べてみたら、

たしかに凹んでいる箇所があるみたいです。

「知りたい!イタリア発・最新情報ブログ」より こちらのブログで更に牢獄の紹介がされています。

ここは看守に頭を掴まれ、壁にぶつけられた跡だと聞きました。
このようにして酷い仕打ちをたくさん受けます。聖書にはパウロ先生が何度も鞭打たれるシーンもあり、とても痛々しいです。

このようにして信仰を守りながら、手紙を書き、福音を伝えられたのでした。

その姿を思い描くと、

「自分、ぼーっとしてる場合か。このように命をかけて生きるときじゃないか。今自分にできるときを最大限やってみるときじゃないか」

と身が引き締まるのでした。

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演奏することと、絵を描くことが好きです^^ 楽器はカホンを叩いています。普段はあまり大きな声を出しませんが、讃美するとすごい発声が良くて自分で驚きます^^;摂理の多様な”味”を毎日発信♪

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コメント

    • 黄雲
    • 2017年 8月 29日

    聖書で気が引き締まる瞬間ってありますよね〜
    あるある(^^)

    • 鹿児島の西郷ど~ん
    • 2017年 8月 29日

    獄中書簡、読んでリアルに状況を想像すると本当に身が絞まりますね。

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