日常

なつかしい関学時代を振り返る

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神様を知るようになったのは、関学に通ってから2年目のことでした。

あのころは、大学生活に何か1つでも残そうと、自分なりに探していました。

神様について知る前は、どうして生きているのかも分からなかったですし、何をしたらよいのかもわかりませんでした。

勉強は好きでしたが、のめりこむほど集中して勉強したいと思うことも見つからず、無差別殺人事件が起こる現代を見て、「どうしてこういう悲しいことが起こるのだろうか」と自分なりに考えて、新書を買って読みながら、平和の裏に隠された悲しい世界と対峙いていました。

大学時代はほぼ毎日日記を書いていましたが、たまに読み返すと、「うわっ」てなります。1文引用してみましょうか。

「不安を音楽で解消し、傷ついた私をごまかす毎日。かわいそうな私」

うわっ!でしょう(笑) 当時の私のすべてが集約されたとした思えない一文ですね(笑)

でも、当時ももちろん楽しいことも嬉しかったこともたくさんありました。日記の半分以上はそういう喜びの日記です。だからものすごい辛くて暗い人だったのかと言ったらそうではなく、家族とのひととき、友人とのひとときを楽しんでいました。それは、今でもかけがえのない思い出です。神様を知らなかったけれども、神様はそんな私のことも分かって見守ってくださいました。

また当時の日記の中にこんな一文がありました。

「必ず写真のHPをつくってやります!!」

ホームページとはいきませんが、この夢は今実現しましたね。書いた時期は、ペンタックスの一眼レフを買って間もないころで、宣言した通り実際にHPをつくってみたんです。が、すぐに終わっちゃったんですよね(;´∀`)タグの勉強もしましたが、難しくて断念しました。

被写体のは大学の行き帰りで遭遇する万物たちでした。しかし見返してみるとどことなく寂しい風景が多いなと思いました。夕方が沈んだごろに照らされる路地のライトだったり、家に蔦がからみついてる写真だったり、親子の後ろ姿だったり、、何かものわびしい感じの写真が多かったです。

関学時代に撮った写真(1)@摂理の味

関学時代に撮った写真(1)@摂理の味

関学時代に撮った写真(2)@摂理の味

関学時代に撮った写真(2)@摂理の味

写真にしても、絵にしても、当時の私の心が反映されているなあと思いました。

関学に通った最初の2年間は、とにもかくにもいろんなことを考えていましたねえ。時間がたくさんありましたから、その時間をどのようにして掴むのかで、試行錯誤の連続でした。当時の日記は全部はあきらかにできませんが、少しは共感できる一文があるかもしれませんね。恥ずかしいので御心のだけ公開するようにします(笑)

明日からまた月曜日ですが、次元を少しでも上げながら、がんばっていきましょう~!

 

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