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日本の唱歌と讃美歌と摂理の影?

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われわれ日本人は、めったに!!讃美歌を歌いません。

しかし、実は、知らずに歌っていた曲があるのをご存知ですか?

有名どころは「うさぎ追いしかのやま~~」ではじまる『故郷』という曲、讃美歌の影響を受けてつくられたそうです!作曲者である岡野貞一さんはクリスチャンの方で、テンポも「三位一体」を意識して「3拍子」でつくられたとか・・・!知りませんでした。。。故郷というのも、実は究極的な故郷である「天国」ではないかという説があります。

また、スーパーの閉店時に流れる『蛍の光』ですが、讃美歌370番「目覚めよ我が霊(たま)」も同じメロディーで歌われています。もとをたどればスコットランドの民謡だと聞きますが、日本に入ってきたときには、讃美歌として入ったそうです。

インターネットで調べるとたくさん情報が出てきますので、気になる方は調べてみてください(^。^)

聖歌隊に所属している麦わらですが、もともとまったく讃美歌を歌いませんでした。しかしいざ歌ってみると、涙が出たり、ほっと癒されたりするのを体験しました。日本の唱歌も似たものを感じませんか?

唱歌がすごい好きだったわけではありませんでしたが、聞くとどこか懐かしく味わい深いですよね。じいーんと胸に染みわたる感じ。神様をほめたたえる讃美のメロディーが、唱歌となって歌われ続けているのも、意味がありそうですよね(*^_^*)

長いものの裏に摂理の影

日本ではキリスト教があまり根づかなかった分、歌として残り、文化として種が蒔かれているのを感じます。そして「歌われ続けている文化」「昔から続いている文化」の影に、いつも神様の存在を感じられます。

音楽の古典と呼ばれる「クラシック」

音楽の根本は神様に捧げる「讃美歌」

日本で歌われ続けている「唱歌」

美術の頂点と極めた「ルネサンス美術」(レオナルド・ダヴィンチやミケランジェロ)

建築文化に大きく関わる「教会(聖堂)」

これら全てに共通している「神様」の存在・・・(^O^)!?

長く続くものの中に、神様が共にしていることを感じます・・・!

神様の摂理に沿って、すべての文化が発展し、成長してきました。神様と共にもっと発展する文化が見られるのかと思うとわくわくしますね!この時代に生まれたことほんとに感謝します~!

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