摂理

バッタの足、バッタの食生活からも学ばれる鄭明析先生


バッタを間近で見たことはありますか?

私はありません。見たら逃げますから。

 

虫!!!??\(゜ロ\)(/ロ゜)/アワワワワワ

 

しかし鄭明析(チョンミョンソク)先生はバッタを見ても神様の神秘さを学び、人生の生き方を学ばれるのです。

じゃあ皆さん、一度真剣にバッタを見てみましょうか(*’ω’*)✨

 

 

(; ・`д・´)

 

<昆虫>は壁を上手に這い上がっていきます。
あまりにも不思議で、部屋に白い紙を立てておいて、その白い紙に這い上がって行くのか見たら、本当によく這い上がっていきました。
「技術なのか?軽いからなのか?」と考えて、繊細に観察してみました。

足の裏を調べてみたら、綿毛のような毛もあり、女の人たちのハイヒールのようにとんがった、針のようなものが生えていました。
まるで「アイゼンがついている靴」で「氷山」に刺しこみながら上がっていくように、その足で刺して、這い上がっていきました。
技術でもなく、軽いからでもありませんでした。
創造主がはじめから計画的にそのように繊細に創造なさったということを悟りました。


本当に、繊細です・・・!!!

バッタがやっていることを見て、学ばなければなりません。
バッタは「一つのこと」だけを考えてやることはしません。
先生が、バッタに「食べる草」をあげたら、高い所に登って食べました。
ところで、草を切って食べたらその上に乗っかっている自分が下に落ちるから、糸のように少し残して、自分はそこに乗っかって、残りを切って食べました。

だから食べること一つだけを考えて行なって下に落ちることはありませんでした。
このようにバッタも「一つのこと」だけを考えて行なうことをしないのに、人間は「一つのこと」だけを考えて行なっているうちに問題を起こし、怪我をし、苦労し、死ぬことまであります。 

(摂理の御言葉より)

( ゚Д゚)

バッタ、すごいですね。
人間はすぐに一つのものだけ見て判断して、一つのことだけ考えて行いがちですが、
バッタはあんなに小さな頭でそんなに賢いことを考えているんですね。

そこに気が付く先生の考えもものすごいです・・・
私たちも神様の大きな考えをいただいて、大きく前進する人生を生きたいですね!

<考え>が狭く、<行ない>が小さければ、「大きい仕事」ができない。
<大きい道>ではないので、一生「大きい車」が行き来できない。 (主日の御言葉より)

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麦わら
東京都民。児童館で働く傍ら社会問題を勉強しながら作品「オヤビンとコブン」を書いています。子育て支援員。保育士や子育て教育支援カウンセラーを勉強中。お問い合わせ・感想はLINEでもどうぞ![プロフィール詳細はこちら]