日常

『世界!ニッポン行きたい人応援団』を信仰に繋げて見ると悟ることが多い件

月曜日夜、だいたい残業を終えて帰ってくると、我が家のテレビはいつも同じ番組が流れています。

 

 

それが
『世界!ニッポン行きたい人応援団』

 

 

海外にいながら熱烈に日本文化を愛する外人さんの熱意を歓迎して、日本にご招待する番組だ。

 

日本に行きたい!!!!その熱烈な想いがとても伝わってきて、見ている側としても応援したくなるんですよね。

 

また歓迎する日本人の方々を通して、改めて日本の素晴らしい人格と文化を感じるのです。

 

最後の別れ際はいつも、「今度はどんな高価なプレゼントが渡されるのか…!?!」と、ドキドキしながら見ているのですが^^;

別れのシーンはいつもぐっときます。

 

さて、これを見ながら悟ったことがあるのでまとめてみちゃいます(^.^)

①価値を分かってあげることが本当に大きい

この番組の見せどころのひとつとして、別れ際、お互いに必ず何かプレゼントをします。

 

しかしそのプレゼントがあまりにもすごくてぶったまげるものが多いです…!!!

 

たったの数日しか共にしてないのに、うん十万とする貴重な物や、それ渡すんですか!?という経緯のこもった宝物のようなものまで手渡します。

 

これを見て、深々と考えたのです。

 

 

 

「心を分かってくれることが本当に大きいのだな」

 

 

 

つい先日やっていた特集は「砥石を愛する外国人」ということで、天然の砥石を採取する地域まで足を運び、実際に砥石の採取から加工、販売までを手がける日本人の職人さんと三日間共にします。

 

外人さんがあまりにも砥石を見て驚いて喜ぶので、その職人さんもとっても嬉しそうでした。

 

あまりにも見て喜ぶし、価値を分かってくれるから、職人さんも滅多に見せない宝のような砥石をたくさん見せてくださったのです。

 

また、一緒に山に行って、二億五千年前の砥石を採掘しました。ものすごく貴重なものです。

 

そして最後には、外人さんがとてもすべすべして素晴らしい!と話していた砥石をなんとプレゼントしてくださいました…!

 

言語は通じないのに、砥石を想う気持ちはまさに心情一体。

 

外人さんも職人さんも、ほんとうに嬉しそうな笑顔でした。

 

これを見て、はたと浮かぶ箴言がありました。

 

心も労苦も分かってあげることがどれほど大きい功績なのか、知りなさい。

分かってくれる人に心も与え、与えるべきものも与える。

<作った人の労苦と真心>を分かってあげるとき、その人と共に喜びを分かち合う。(摂理の御言葉より)

 

まさにこれだ!!!と思いました。

 

 

ふと考えてみると。

 

私たちが普段聞いている御言葉は、人間の永遠な霊魂を、最高の天国で永遠に生かすことのできる御言葉です。

 

それも、137億年ぶりにようやく神様が話してくださった御言葉。

 

この中に永遠が入っているから、ものすごく貴重で貴重なものです。

 

なのに私はそんなにも、喜んで嬉しくてその心をスッキリするほど聞いていたのかなと思うと、恥ずかしいものです。

 

 

こんなにも価値を分かってくれるから、たったの数日間共にしただけなのに、貴重な砥石をプレゼントしたのです。

神様も、価値を分かってくれる人をどれほど嬉しく思って、プレゼントもしたいだろうか、、、

 

 

そんな風に考えたのでした。

 

②準備していたから機会を掴んだ

この番組は、世界各国で日本の物や食べ物を愛する外人さんの熱烈な夢を形にする番組です。

 

しかしみんながみんな取り上げられて、叶えられる訳ではないです。

 

その中でもさらにずっと、ずっとそれを愛し続ける熱烈な愛がある人が、盗人のように来るスタッフ一同からの日本訪問のチケットを手にするのです。

 

準備してこそ、機会を掴む、という御言葉が最近伝えられたのですが、一体何を準備したらいいのか?と私は考えました。

 

でもこの番組を通して、

そうか、該当する仕事を続けて行い続けることなんだな、と思いました。

 

好きで愛することも、続けて行うこと。

 

そして、願うことを続けて願うこと。

 

 

この番組の主人公になる外人さんは、みんな、

 

 

「○○のために、日本に必ず行きたい!!!必ず日本で学びたい!!!」

という強い意志があります。

 

それを想い続けて、行い続けた人が、日本訪問のチケットを手にしました。

 

 

これと同じくこうなんだな。

 

心も、考えも、体も、行ないも全て<自分が願うこと>に従ってそこに該当するように用意することを願います。

 

<自分が願うことに該当すること>を必ず準備しておいて、最後までやらなければなりません。

 

このように行なう人が「幸い」です。 (摂理の御言葉より)

 

 

私も想いを持ち続けて、必ず最後までやろうと、思ったのでした。

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麦わら
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