味を読む

「アンパンマン」やなせたかしさんの遺言が、深くて熱い

Pocket

photo3423-1

クローズアップ現代:アンパンマンに託した夢 ~人間・やなせたかし~より

ふとLINEニュースに目を通していたところ、
こんな記事が目に飛び込んだ。

「やなせさんの遺言」

「アンパンマン」の生みの親、やなせたかしさんが亡くなったのは3年前の10月。
その直前の夏、毎日小学生新聞の記者として取材を申し込んだ。当時94歳。体調が不安定だったが、
「子どもたちに伝えたいことがまだある」と東京都内のスタジオで応じてくれた。

憂楽帳:やなせさんの遺言 (毎日新聞) – LINEアカウントメディア 

「子どもたちに伝えたいことがまだある」

この一文を読んで、胸が熱くなりました。

遺言、という記事に対して、なんて情熱的な言葉だろう。

やなせさんは、本当に子どもたちを愛して、伝えたい事がまだまだ山程あったんだな・・・

そんな風に感じました。

他の記事には、「これから」について、やなせさんが語っていました。

やってみたいことはもうないよ。見えないし、聞こえないし、動けない。
いよいよ天命の尽きるときが来たかな。何もできないけれど、生き返ったら何でもやります。
でも生きているということはまだやることがあるという使命。その間に、やれることはやると決めたんだ。

わが身をちぎり与える「正義」、アンパンマンの“遺言”…やなせたかし氏が「最後のインタビュー」で伝えてくれたこと

 

亡くなる前の真実な言葉。文章だとしても伝わってきます。

 

私もこんな風に、信念を持って、熱い心で生きてみたい。そう思いました。

“何のために生まれて 何をして生きるのか
答えられないなんて そんなのはいやだ”

「アンパンマンのマーチより」

生きている限り、私たちには、やるべきことが、必ずある。

いつもクリックありがとうございますT_T

ブログランキング・にほんブログ村へ

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう

Pocket

The following two tabs change content below.
麦わら
演奏することと、絵を描くことが好きです^^ 楽器はカホンを叩いています。普段はあまり大きな声を出しませんが、讃美するとすごい発声が良くて自分で驚きます^^;摂理の多様な”味”を毎日発信♪

関連記事一覧

Facebookページ

NEW POST

アーカイブ

BSアニメ

サウンドのお手伝いをさせていただきました^^

摂理 〜 紹介PV 〜

MUSIC

PAGE TOP