「逃げてはいけない」〜交通事故も自分の問題も〜

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交通事故を起こしたとき、どういう対処法をしたらいいのかということを勉強しました。

一番心にのこった言葉が「逃げてはいけない」ということでした。

車の世界に置いて「逃げる」というと

「ひき逃げ」「あて逃げ」というのがあります。

教えてくださった教官も、過去にひき逃げ、あて逃げをされたことがあると話していました。
車の後ろを追突されて、気がついたら逃げようとしていたそうです。

この時瞬間、スマホを取り出して車を激写したことで、2、3日後、犯人を見つけられたと話していました。
でも、それをもししなかったならば、逃げられている可能性は大きかったと話しました。

相手を死傷させるような人身事故に置いては、犯人が見つかる可能性は80%以上みたいですが、
ちょっとしたこと(車を少しぶつけてしまったなど)のひき逃げ、あて逃げを発見できるのは、20%くらいだと話していました。

こういう話を聞きながら、自分も怖いなと思いました。

人は何か過ちを犯した時、逃げようとします。

問題があったとき、逃げたくなります。

怖くなって、パニックになって、

辛く思って、向き合いたくなくて、

でも、授業で聞きました。

逃げると、罪が重くなる、と。

減点で済まされず、刑事裁判にかけられることもある。

人生に置いても、このようにこうだと思いました。

自分のひっかかること。
自分がやらなければならないこと。

こういったことを前にして、「逃げたい」「さけたい」

では、絶対にいけないのだと、授業を通して感じました(T_T)

信仰に置いて「罪」の問題もそうですよね・・・
最近もこんな御言葉がありました。

罪をそのままにしておいたら、そのままある。きたない体を洗うように、きたない服を洗濯するように、<行ない>で直しつつ二度とそのような罪を犯さないことだ。

このように持続的に悔い改めなければならない。言うだけで罪が清算され、きれいになるのか。「言葉と行ない」だ。(鄭明析先生の御言葉より)

逃げたら、その瞬間はいいかもしれません。でも、ずっとその罪は残っています。
良心にひっかかることも、その場で隠すことはできます。でも生きていくなかで、ずっと引っかかるんですよね。
だから罪は悔い改めて、言葉と行いでなくし、

交通事故は起こしたら、その場で悔い改めて、言葉で謝り、行いで謝り、

生活の中の問題も、逃げないで向き合って取り組めば、必ず解決されると思います。

「逃げてはいけない」

これも一つの真理なのだと思ったのでした^^

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麦わら
演奏することと、絵を描くことが好きです^^ 楽器はカホンを叩いています。普段はあまり大きな声を出しませんが、讃美するとすごい発声が良くて自分で驚きます^^;摂理の多様な”味”を毎日発信♪

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