日常

摂理人の詩 天との出会い


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本日は詩をひとつ読みたいと思います。


 

人生100年 人類70億人

人は同じく生きていくけれども、

違う人生 十人十色

人は同じく生きていくけれども

生きる次元がそれぞれだ

何を大切に思って生きているのかもそれぞれで

どんな考えを持って生きるかで、天と地が裂かれる

地のような考えは いつかは天を見上げるだろう

なぜ生きているのか なぜ存在しているのか

しかし見上げてはまた地上を見つめるのだな

続けて天を見上げる人 必ず出会うだろう

天のような考え 天のような次元

天のような愛

「低い」があれば「高い」がある世界じゃないか

高い世界は遠く大変で辛いこともあるだろう

しかし天は見上げる人に手を差し伸べるだろう

最後まで 何とかしようと してみたらいい

答えない神様だろうか

手を差し伸ばさない神様だろうか

人生100年 人類70億人

天を掴み 神を仰ぐ人生で

最高の水準を生きてみよう

最高の愛を掴んでみよう


 

人生100年のうち、70億人の人とすべて出会うことはできません。

計算したら、3万人の人と出会い、

中でも友人と呼べる人は30人だそうだ。

どんな人と出会うかで、一生が左右されてしまいます。

でも、心の中で、本当に大切に人生を生きたいと願う人に、

もがいて自分と向き合う人には、天は最高の出会いを用意してくれます。

私は鄭明析先生と出会い、人生70億人と出会うよりも、大きな出会いをしたと思います。

どうしてなのか。

地球世界をひっくり返しても、確かに見いだせなかったものと、出会えたから。

求めよ、そうすれば、与えられるであろう。

捜せ、そうすれば見いだすであろう。

門をたたけ、そうすれば、あけてもらえるだろう。

マタイによる福音書 7章7節

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