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「人をさばくな」という聖句が相応しい、麦わらさんの一週間。

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こんな時間帯にお腹がすき始めた麦わらです。

この一週間、仕事の引継ぎをしているのですが、ある聖句が浮かんできます。

7:3人をさばくな。自分がさばかれないためである。 7:2あなたがたがさばくそのさばきで、自分もさばかれ、あなたがたの量るそのはかりで、自分にも量り与えられるであろう。 7:3なぜ、兄弟の目にあるちりを見ながら、自分の目にある梁を認めないのか。 7:4自分の目には梁があるのに、どうして兄弟にむかって、あなたの目からちりを取らせてください、と言えようか。 7:5偽善者よ、まず自分の目から梁を取りのけるがよい。そうすれば、はっきり見えるようになって、兄弟の目からちりを取りのけることができるだろう。 マタイによる福音書7章3節~

新しい人が来て2週間ほど働いていたのですが、その人はいろいろあって辞めることになりました。
そして、普段は違う業務をしている男性の方がこちらの業務に移ることになったのですが、この人が一緒に働いているおじさんには気に食わないみたいで、本当に機関銃のごとく悪口が飛びまくっています・・・汗

基本は命令口調で、アホとかバカとか言います。
その豹変っぷりに私も毎回そわそわするのですが、どうにも直すことは難しそうです。
もちろん、話していることが正しいなと思う内容もあります。様々な状況から見てみると、納得することもたくさんあります。
しかし、内容が正しくても、話す語調で印象がまったく変わります。
相手をあからさまに卑下して話すので、大丈夫だろうかとそわそわしながら主を呼んでいます。

人をさばくな。自分がさばかれないためである。
なぜ兄弟にあるちりを見ながら、自分の目にある梁を認めないのか。

アーメン。

ところで自分も自分がそのようにしてはいないか心配になります。

新しく来たこの男の人は、あまり話すのが上手ではありませんが、
なんとかおじさんの言葉に耐えながら、(意外とすんなり受け流して)がんばっています。
そして彼から学ぶことがありましたが、いろんな意味で「プライドがない」ことでした。
もしプライド(自尊心)が強い人であれば、この環境には耐えられないなと思います。
しかしほどよく心をブレイクせずにこなす姿を見ていると、

「ああ、私は逆に変なプライドがあるのだな。こんな言葉(悪口)、相手にしなきゃいいんだよな。
いちいち心に響くのは、私自身にも何か引っかかる問題があるのだな」

と思いました。
この部分は、主に祈って相談、悔い改め、ですね!
そしてもう一つ、彼から希望を感じたのは、

「これほどの悪口を浴びせかけながらも、人間は耐えることができるのだな」

(また、男性社会はこのようにして成り立っているのかな?というよく分からない悟りを得て)
彼が折れないように祈り、おじさんの悪口が根本からなくなるようにお祈りしました。

私も気づかぬうちに人を「さばいては」いないのか、振り返るきっかけになりました。
万物を通して様々に啓示してくださる聖三位と主に心から感謝します・・・!

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麦わら
演奏することと、絵を描くことが好きです^^ 楽器はカホンを叩いています。普段はあまり大きな声を出しませんが、讃美するとすごい発声が良くて自分で驚きます^^;摂理の多様な”味”を毎日発信♪

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