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働く女性の割合が過去最高!?女性史と聖霊様の関係性はいかに・・・

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女性の歴史 到来@摂理の味

女性の歴史 到来@摂理の味

時代が進むほど、女性の社会進出率が増えてきています。

最近のニュースで発表されていましたが、「働く女性の割合が63・6%」と過去最高となったそうです。

今や女性の活躍が期待される時代になりましたが、歴史を振り返ると、本当に恵まれた時代と環境に生かしてもらっているなと思います。

軽視されていた「女性」

聖典「コーラン」を教理とするイスラム社会を見てみると、女性の行動が大きく制限されています。最近話題になった方で、マララさんをご存知でしょうか?マララさんはイスラム原理主義の武装勢力によって、学校に行けなくなってしまったのですが、女性も教育を受けられるようにとイギリス放送局のブログで訴え始めたのがきっかけで、世界的に知られるようになりました。

目の敵にされたマララさんは2012年に銃撃に遭いました。しかし、マララさんは一命をとりとめ、その後はもっと固い意志で女性の教育の必要性を叫びました。マララさんは2014年にノーベル平和賞を受賞されています。

日本もヨーロッパもアメリカも、女性の歴史を見ると「子供を生む道具」のように扱われ、生活も広い範囲で「制限」されていました。世界的に男性中心で、女性は軽視されるような歴史が続いてきたのです。

しかし1970年以降、ヨーロッパや、アメリカで「女性運動」が起こりました、日本では1985年に男女雇用均等法が制定されました。平成に入ってようやく女性も男性と同じだけの地位を得て、働けるようになったのです。

ジブリ作品「魔女の宅急便」は1989年に映画化されましたが、男女雇用均等法から約3年後につくられた作品です。ジブリのドキュメンタリー番組で、女性が社会に出ていく時代を焦点に描いた作品だと聞いたのを覚えています。たしかに、魔女のキキを通して女性の苦悩ともがきを感じることができますね^^

働く女性の時代到来

今では女性が大統領になる時代になりました。

日本だけでなく韓国もヨーロッパもアメリカも、そのような時代になりました。

鄭明析(チョンミョンソク)先生は御言葉の中でおっしゃいました。

「歴史はただ進むのではなく、次元を上げながら進むのだ」

神様がそのように歴史を導いているのだと教えてくれました。

しかし、ここまで来るのにどれほど多くの時間が流れたでしょうか・・・。

イエス様は2000年も前に、女性に対しても愛で平等に接していました。神様もそのように女性を大切に思って、愛してくださっていましたが、人間たちはそれ以降も女性を低く見て、性の道具のように見て、さまざまに差別してきました。神様がどれほど胸を痛めたでしょうか。

しかし結局は、このような歴史になりました。本当にこの時代に生まれたことに感謝しなければいけませんね!

摂理では三位一体の「聖霊様」に関する御言葉が出ていますが、聞いたことありますか?三位一体の神様が「父親」格であるなら聖霊様は「母親」格であり、「女性神」だという話です。今まで三位一体について、とくに「聖霊」の概念がぼやけていただけに、この話を聞いてなるほど、と納得しました。(ちなみに御子は聖子(子供)格です^^)

今この時代に、女性神「聖霊様」の存在が明らかになったことも意味があるのではないでしょうか。もしかして歴史的にも今女性が活躍する時代になったこともいろいろ繋がっているのでは・・・?と感じるのは私だけでしょうか。

過去を遡ればいろいろなことがありましたが、今は男性も女性も天の前で光を放って、社会の荒波にも打ち勝ってがんばりましょう(*^_^*)

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麦わら
演奏することと、絵を描くことが好きです^^ 楽器はカホンを叩いています。普段はあまり大きな声を出しませんが、讃美するとすごい発声が良くて自分で驚きます^^;摂理の多様な”味”を毎日発信♪

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