味を読む

脱会と脱自分

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宗教によって、脱会するためにはいろいろな手続きを踏んだり

あれこれ面倒な形式的なしがらみに悩まされたりするそうです。

それゆえに

出たくても出れない。

脱会したいのに、生活と関わっていて脱会できない。

と、いろんな理由で悩まされます。

 

自分を脱するときも同じだなと思うのです。

自分という枠内の考えから脱するためには、

目に見えないいろいろな手続きを踏まなければなりません。

まずは

1、自分の考えを捨てる

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これまで「できない」「やめたい」「つかれた」

というネガティブワードを常用的に用いていた人は、

それを止める手続きを踏まなければならなりません。

コップのなかに砂が入っているならば、まずは砂を捨てて、

それから清い水を入れてこそ、おいしい水の味がします。

そうでないと苦い味。まずい味であるように、

捨てなければいくらいい言葉を聞いても、考えの苦い味。まずい味がします。

 

2、いい考えを率先して受け入れる

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そして捨てたならば「いい考え」を常用的に用いて

脳に刻まれるほど実践しなければなりません。

「わたしはできる」「最後までやってみよう」

「ちょっと休憩して、またがんばろう!」

そのように言葉の体質を良い方向に変えてこそ、希望がわき、

楽しくなり、人生が喜びに変わります。

 

3、まわりの人の言葉に揺れない

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脱会するとき、何よりもまわりの目や言葉を気にする人が多いように思われます。

自分を脱するときも同じです。

「あなたはこのままでいいよ」

「楽に生きよう」

「どうしてやろうとするの?やめようよ」

などなど、まわりの言葉が耳に入ります。

そういう時、揺れてしまったら結局変化することはできません。

自分を脱するためには、

自分に本当に有益な言葉に耳を傾け、心を傾ける必要があります。

そうしてこそ揺れずに、もっと変化することができるのです。

 

脱会と脱自分。

抜け出すためには乗り越えなければならない壁がありますよね。

しかしどうか、脱するならば上向きに脱することです。

まっさらで美しい空の世界と、

あらゆるゴミが捨ててある地上の世界が存在するように、

自分にとって「美しく成長する世界」と

「ゴミのように生きる世界」が存在します。

それは自分の選択次第でいくらでも変化します。

 

鄭明析(チョンミョンソク)先生はおっしゃいます。

新しくやりなさい。新しく変化しよう。

過去のままでは、辛くなるときがくる。限界が来る。

だから新しくしよう。

もっと新しい自分、上向きな自分、理想の自分があるならば

必ずその方向に、良心に沿った方向に

脱会!脱自分!やっていきましょう!!!

 

こちらもどうぞ!
カルト宗教にありがち「入会」と「脱会」〜摂理の実態は?〜

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麦わら
演奏することと、絵を描くことが好きです^^ 楽器はカホンを叩いています。普段はあまり大きな声を出しませんが、讃美するとすごい発声が良くて自分で驚きます^^;摂理の多様な”味”を毎日発信♪

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