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日本にスーパーマン(救い)は必要なのか?【摂理de雑談】

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「救い」って言葉が固い

救いって言葉、固いなぁ。遠いなぁ。
なんかしっくりこんなぁ。結びつかんなぁ。
(’へ’)への字

と私は思っていました。
ところで私は
小説を読むのが好きでしたが、
過去に
伊坂幸太郎
(ラッシュライフ好き。陽気なギャングの響野にハマりにハマっていました)

重松清(疾走を一気読み。暗い…)
江國香織(きらきらひかる。涙)
村上春樹(羊をめぐる冒険。不思議)
湊かなえ(告白。ドキドキ)
宮部みゆき(レベル7。わくわく)
万城目学(鴨川ホルモー。爆笑)
奥田英朗(インザプール。ユーモラス!)
辻村深月(ぼくのメジャースプーン。いたたた)

などなど
一通り見たような気がします…。
これを通して
人間って問題だらけだなぁ(  ̄_ ̄)
つくづく思いました。

社会問題と救いの必要性

最近はいじめを扱ったもの、多いですね。
また夫婦問題不倫を扱ったもの、
親の離婚によって子供が苦しむ話
の問題、リストラや派遣問題
若くして赤ちゃんを産む話などなど
社会問題とリンクする話が
たくさん描かれ、ドラマ化しています。
あと、最近は復讐劇みたいなの、流行ってますよねf^_^;
「やり返す」系なもの。
みんなストレス溜まってるんだなぁて感じます…f^_^;
小説やドラマの内容を見るだけでも
日本は問題だらけだと感じます。
しかしもし
あなたは「救い」は必要ですか?
と聞かれたら、
いやぁ、救いって…(´ι_` 😉
(何ですかね?え、宗教??)
必要ないです別に。。

と答えたと思うのですが…
もし私がいじめを受けている子供の親なら、「なんとか子供を救ってほしい!」と言い、
ガンができてしまったならば、
「早くガンを治療してほしい」
と言い、
将来について不安ならば、
「将来について教えてほしい」
と言います。
たった今スマホをなくしたことに気づけば、「どこに落ちたんだろう!見つかってほしい」と言い、
隣の同僚にネチネチ言われると
「ああ。この人といつまで仕事をするんだろう。転職したい」と言い、
受験中ならば、「はやく終えて遊びたい!抜け出したい!」と言い
妻が浮気をするならば、
怒りが押し寄せ
この先の人生について考えます。

何か手に負えない問題が生じた時、
そのとき誰もが
ここから「救って」ほしいと求め、
瞬間、神様の存在を認めて
「神様」と呼びます。

その問題が深ければ深いほど
人間には手に負えないから、
救いという言葉でなくても
救ってほしいと思っているのです。
だから「救い」は大なり小なり
誰であっても必ず必要です。
心を隠し続けることも
自分を偽り続けることも
長くは続きません。
限界が来ると、
自分が自分でなくなります。

正常が頂上だ」

鄭明析(チョンミョンソク)先生はおっしゃいました。
みなさん、正常に生きていますか?
今は正常に生きられる世界ではありません。
戦争がないことだけが正常ではないと、
もうみんな
誰もが知っている話ではないでしょうか?
今自信を持って
自分は最高に幸せだ
と言えるでしょうか、

だとしたら正常です。
頂上です。
しかし、そうではありません。
みんな不幸な顔をして、
疲れたと言い、
分かってもらいたいと言い、
虚しいと言います。
もう限界まで来てるけど
大衆文化や仕事で気を間際らしているのです。
分かっているけど、
そのままなんです。
御言葉、
本当に聞いてみてください。
「救い」は、
ふかーいところで
みーんな求めていることなんです。
ただ、今は
見つめていないだけ。
スーパーマンのような御言葉
スーパーマンのような神様に
出会ってみてください!

純粋に、
本当にスーパーマンに出会った!
嬉しい!

そんな子供のような気持ちになって
聞いてみてください!
目からウロコです!
(o´?`o)
まことの平和はそこからだ~!

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麦わら
演奏することと、絵を描くことが好きです^^ 楽器はカホンを叩いています。普段はあまり大きな声を出しませんが、讃美するとすごい発声が良くて自分で驚きます^^;摂理の多様な”味”を毎日発信♪

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