運転免許取得まで日記

OD式安全性テストで分かる深刻な4つの運転タイプ〜性格が事故を左右する!?〜


麦わらさん
麦わらさん
今年はじめての教習所!ついに二段階の授業です!

二段階になると、より「リアル」な内容になってきますね。
ルールも大切だけど、安全も大切。

今日学んだことは、

  • 運転と性格について
  • 駐車と停車について
  • 転と死角について

でした。どれもとーっても大事な内容で、麦わらさん頭がクラクラしてきました。
特に印象的だった話だけ今日はまとめみますね

運転と性格について

教習所の一番はじめの授業で「OD式安全性テスト」という運転適正検査を行うのですが、

その評価によって、自分の<運転タイプ>がわかるテストになっています。
もちろん評価が全て正しいわけではないので、運転の適性が良くないからといって気を落とす必要はありません。(と教官が話していました)

評価の項目は3つに分けられます。

1、運動機能

注意力、判断力、柔軟力、決断力・・・など七段階の運転機能を評価します。

私はほとんどの評価が「B」と平均的でしたが、中でも評価が悪かった項目が、
<柔軟性>と<決断力>でした。なかなかグサッときます(笑)

とくに決断力が悪いタイプが2つあるのですが、私のタイプは
「慎重すぎてなかなか決断できない」タイプでした。すごいわかります(笑)
(もう一つは慎重さに欠きやすいタイプ)
自分のタイプを分かって、運転の対策をする必要があると教えていただきました。

2、健康度・成熟度

身体的健康度、精神的健康度、社会的成熟度の3つの項目がありますが、
私はほとんど「A」!健康的!そして精神だけ「B]でした(笑)
まだまだ開発できるところがあるということで、伸びしろを神様に示していただきました\(^o^)/

3、性格特性

情緒不安定性、衝迫性・暴発性、自己中心性・・・など5つの性格特性が診断されますが、
ここもなかなか優秀な麦わらさん!ほとんど「A」でしたが、衝迫性・暴発性が「B」(笑)

衝迫性・暴発性が何かというと、「じっとしていられずに目的なく行動したり、興奮して冷静さを失うことがないか」という、血気的な部分なのですが、あれま・・・そんなに血気しない方だと思っていましたが、実はまだ血気な部分があったんですね・・・。

もちろん診断結果が全部正しい訳ではないのですが、
自分を見直すいい機会だと思いました^^

さて、この結果に基づいて下記の4つの運転タイプに分類されます。

  1. 安全運転タイプ
  2. もらい事故傾向タイプ
  3. 重大事故傾向タイプ
  4. 事故違反多発傾向タイプ

麦わらさんは、診断的には「安全運転タイプ」でしたが・・・

実際に運転してみないと分かりません(笑)

「性格が運転に反映される」

この話を聞いて
私は少なからずこう思いました。

運転の世界も、人間の縮図、人生の縮図だ。

それも、普通に生活しているよりもずーっと生死を左右するということを感じました。

普通に生きていて、「自分の性格」が<生死を左右する>ことってめったにないですよね。
性格の問題で、そんなに極端なこと(自分が死ぬとか相手が死ぬとか)あるとしたら、
殺人事件に発展した場合か、自殺した場合か、とにかくものすごーく極端な事例に至った場合ではないでしょうか。

でも、<運転>は違います。

運転は「自分の性格」で<生死が左右する>ことがあり得るのです。

瞬間カッとして運転が雑になったとき、瞬間事故を起こします。
だから性格のせいで、自分が死ぬことも命を死なせることもあるのです。
これってものすごい話だと思いました。

教官は話していました。

教官
教官
人は性格をすぐに変えることは難しいから、(仕事場の)制服を着るような心で運転しよう!

人は制服を着れば、普段の自分ではない対応ができるようになります。
だから運転するときもそのようにしようと話していました。

性格を変えるのは確かに難しいですよね。
御言葉を教えてくれる先生は「性格は脳の体質だ」と話しました。

考え方の体質、行いの体質、今まで積み上げてきた体質が<性格>になってしまう。

その性格を一気に変えることは脳の構造的に難しいのです。

筋肉も持続して鍛えてこそ徐々に盛り上がってくるように、性格も正しく良い考え方に変えよう変えようと刺激してこそ徐々に体質が変わり、性格が変わるようになります。
このように先生は教えてくださいました。

結局性格が良くないことで苦しむのは自分自身だということが、
運転ではもっと極端な事例で成されるということがわかります・・・。

事故多発者

最後に<事故多発者の存在>についての話がありました。

とあるタクシー会社の「交通事故の事故数」があったのですが、
事故を4〜5回以上する人は、その後事情聴取を受け罰を受けたとしても、<翌年の事故率は変わらない>という結果が出たと聞きました。

交通事故の大部分は、交通事故を何度も起こす運転者によるものだということが統計を出して分かったのでした。

心で考えていることは、みんな出てくるようになります。

まむしの子らよ。あなたがたは悪い者であるのに、どうして良いことを語ることができようか。おおよそ、心からあふれることを、口が語るものである。(マタイ12:34)

イエス様はこのようにおっしゃいました。

心からあふれることを口が語る。

運転バージョンにするならば、
「心からあふれることが運転として現れる」ですかね・・・^^;

自分をよくつくることがどれほど大切なのかを思い知らされるようになりました。

他人事ではありませんホント・・・(T_T)頑張ります。。。
そして今も熱心に勉強されている皆さん、一緒にがんばりましょう〜〜(T_T)

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麦わら
東京都民。児童館で働く傍ら社会問題を勉強しながら作品「オヤビンとコブン」を書いています。子育て支援員。保育士や子育て教育支援カウンセラーを勉強中。お問い合わせ・感想はLINEでもどうぞ![プロフィール詳細はこちら]