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麦わらさん「伝道の書」特集 〜序論〜

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東京都、麦原家の子

三姉妹の末っ子である麦わらの言葉。

彼女は言う、

「空の空、空の空、いっさいは空である」

「伝道の書」て知っていますか?

当時エルサレムの王であったソロモンが書いた書物です。

ソロモンについてはマンガも書いたのでこちらをどうぞ!

お金持ちで、権力もあって、知恵もあったソロモン、

ソロモンを慕う人もたくさんいたし、女の人もたくさんいました。

私達庶民から見たらあまりにも豪勢で贅沢な生活をしていたソロモンでしたが、

彼はこのような言葉を書物に残しています。

わたしは一生の間、どんなことをしたら良いのかを見極めるまでは

愚かな事をしようと試みた。

わたしは大きな事業をした。

わたしは自分のために家を建て、ぶどう畑を設け、

園と庭をつくり、

またすべて実のなる木をそこに植え、

池をつくって、木の生い茂る林に、そこから水を注がせた。

わたしは男女の奴隷を買った。

またわたしの家で生まれた奴隷を持っていた。

わたしはまた、わたしより先にエルサレムにいただれよりも多くの牛や羊や財産を持っていた。

わたしはまた銀と金を集め、王たちと国々の財宝を集めた。

またわたしは歌をうたう男、歌をうたう女を得た。

また人の楽しみとするそばめを多く得た。

こうしてわたしは大いなる者となり、わたしより先にエルサレムにいたすべての者よりも、

大いなる者となった。

わたしの知恵もまた、わたしを離れなかった。

なんでもわたしの目に好むものは、遠慮せず、わたしの心の喜ぶものは拒まなかった。

わたしの心がわたしのすべての労苦によって、快楽を得たからである。

そしてこれはわたしのすべての労苦によって得た報いであった。

そこで、わたしはわが手のなしたすべてのこと、

およびそれをなすに要した労苦を顧みた時、

見よ!

皆、空であって、風を捕えるものであった。

日の下には益となるものはないのである。

(伝道の書2章4節〜11節)


麦わらさんは、伝道の書を読んで、

「まるでこの時代のことを話しているみたいだ」と思いました。

そして「自分の人生のことだ」と思いました。

私はこの虚しさを痛烈に悟るようになったから、伝道の書の言葉ひとつひとつが胸に染みました。

そして”人生の答え”がここに書いてあることを感じられました。

あなたは若い日に、あなたの造り主を覚えよ

(伝道の書12章抜粋)

造り主とは「神様」のことです。

若い時に、何に投資して人生を生きるのか・・・

結局ソロモンが経験したすべてのことは「空の空」だと言いました。

ただ神様を覚え、恐れ、神様のもとに帰ること以外は

すべて虚しく終わるからです。

私たちはそれを現在身をもって経験しているんです。

 

「伝道の書」に基づいて、麦わらさんも書いてみようと思いました笑

人間ならば誰しも感じる「虚しさ」

その答えは、ただひたすらエホバ神様にあります。

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