イラスト

高校生のときから悩んでいた問題が、今、解ける


CCF20151208_0002

最近、家にいることが多い麦わらですが、せっかくのお休み期間なのでいろいろと自分と向き合う時間にしています。

部屋の片付けをしていると、高校生の時に配られた「進路ハンドブック」なるものが出てきました。
そこには、学校側から職業見学や、適性検査、科目選択などの課題がファイリングされていて、将来何をするべきなのかあっちへととこっちへともがき回っている自分の姿が書かれていました。

面白いので、一部抜粋してみます。

「現在」までの自分から見て「これから(=自分の将来)のことで不安に思うことが
□ある→どのようなこと?

私「そりゃあ、将来一体何を目指して向かって行くか、ですよ。今後の自分は全然思いつきません。

進路学習・感想欄

私「自分が何をしたいのかが一つに決まらない現状。まあそれはみんな持ってる不安だろうけど、この授業(進路の授業)をすると、やっぱり妙に不安になりますねー」

見てこのテンションの低い回答(笑)
しかしこれが私の高校時代の現状でした。

あこがれは「まっすぐ生きる」ことで、
何をしたいのか明確な人をいつも羨ましがっていました。

25歳のつい最近の私は思いました。

「あの頃とあんまり変わってないなあ。」

本当に、驚くほど変わっていませんでした。将来の職業欄に書かれていることも、
「マスコミ系」「芸術系」「シナリオライター」とかって書いてありましたが、結局十年以上経っても根は変わらないのです。
結局、時間は解決してくれませんでした。

解決する答えは、「我慢しないこと」これ一つでした。

最近「我慢ばかりしないで、その環境と境遇から出てきなさい」」という御言葉を聞きました。
我慢することでは解決しないことがあるのだと言いました。
私が当時から我慢していたことは何でしょう。

やりたいことがないのではなく、あったけれども自信がなくて踏み込めなかった(自分の可能性に我慢していた)
そして、「やりたいことを我慢していた」ということでした。

私は最近大きな決心をしました。
これは人前では言いませんが、主との間では固く決心したことがあります。
私はこの決心をしたことで、ようやく高校生の自分からぬけ出すことができました。
本当に長かったです。ですが未練がないのは、ここ3,4ヶ月、自分の進路と向き合ったからでした。
本当にやりたいことが明確に見えました。希望と夢ができました。

最近先生がおっしゃいました。
「目的は目的だ。目的のための生だ」
とても深い味言葉でした。この一言の御言葉が聖書全体を解く御言葉でした。
そして私の心も解く御言葉でした。

最後に、高校生の私がかっこいいことを書いていたので載せたいと思います(笑)


(文章略)ー残念ながら私にとってのライフプランは期末の計画と同じようなものとしか今は思えません。
好きな仕事に就いて、もし恋人ができたらつくって、子供が欲しいならつくり、老人になっても好きな仕事に関連している趣味で一生を過ごしていきたい。
口ではなんとでも言える今のてきとうなプランが、これから一体どのように崩されていくのか楽しみです。
このプランが壊された時、本物の自分のプランが見えてくるはずだと私は思っています。

壊されたプラン、今過ごしているよ!私!

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう


ABOUT ME
アバター画像
麦わら
東京都民。児童館で働く傍ら社会問題を勉強しながら作品「オヤビンとコブン」を書いています。子育て支援員。保育士や子育て教育支援カウンセラーを勉強中。お問い合わせ・感想はLINEでもどうぞ![プロフィール詳細はこちら]