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人間の限界について〜事前の『予測』が限界を越える〜教習所は悟り深い

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最近教習所で「人間の限界について」学ぶようになったのですが、とても悟り深いお話でした。

 

内容の核心は

「人間には限界があるから、それを知った上で運転しよう」

(`・ω・´)ゞ

 

人間が反応できる速度の限界

ツバメの時速は約50kmと言われています。
自由自在に飛び回って、一気に減速!なんてこともお茶の子さいさい。
それだけのスピードで飛んでいるのに、何かにぶつかって怪我したり、事故に遭ったりしません。

ところで・・・
自動車も50km出すことができます!
アクセルをグーッと踏みしめればあっという間に50kmです。
でも、残念ながら事故は起こります。

どうしてツバメは同じ速度でも事故を起こさず、自動車は事故を起こすでしょうか・・・?
これが人間の限界を示す大きな要因となっています。

ツバメは自分が飛ぶスピードに合わせて眼の機能や反射神経などを発達させてきました。
でも人間は普段からそんなに速く動きません。だから当然反射神経も、判断の速さもツバメより遅いです。

生身の人間が対応できる速度は約18kmくらいと言われています。
それなのに、50km、100kmの速度を出す自動車を運転していること自体、
”ものすごいことをしている”ということが分かります(゚∀゚)

自動車の走行速度に対して人間の<認知><判断><操作>が能力的に追いついていないのですから、
誤った判断による事故が起こる可能性は十分すぎると言えます!

だからこのような人間の限界を分かって運転しなければならないのだと教えていただきました。

反応時間は「1秒」かかる

ブーン(運転中)

コツンッ

 

運転者「お?(ボール・・もしかして)」

 

子供が道に飛び出す!

 

運転者「やばい!!(止まろう!!)」

 

足をアクセルからブレーキペダルへ(反射行動)!

ブレーキペダルに置き換える!

ブレーキペダルを押す!

 

ききき〜〜〜〜ッ(止まる)

 

このようにボールを<認知>
止まろう!と<判断>
ブレーキペダルを踏む<操作>ができるまでに、わずかなな時間がかかります。

 

運転者が危険な状態を認めてからブレーキをかけ、ブレーキが聞き始めるまでの間

おおよそ「1秒」です。

この時間を「反応時間」といいます。

 

速度が速ければ当然進む距離も長くなりますから、スピードが速いほど障害物を避けることは困難になるということです。

反応時間は、3段階に分けることができます^^

①足をアクセルからブレーキペダルへ(反射行動)!=反射時間

②ブレーキペダルに置き換える!=踏み変え時間

③ブレーキペダルを押す!=踏み込み時間

=約1秒

 

1秒の間で、運命が左右するんですね^^;ヒヤヒヤ

でも面白い話を聞きました。

この時間を<短くする方法>を教わったんです。

 

前もって準備し、予測すること

このように大きく曲がりくねった道があるとします。
このような道だと前方が確認できません

さて、曲がった先に障害物があるとしましょう。

初心者の運転手がよくやりがちなのが、

曲がってみてはじめて

「うわ!!(こんなところに!)」ブレーキを踏む!!

となるそうです^^;

でも、ベテランの運転手は直前になって判断しないで

「この先にもしかしたら障害物があるかもしれない・・・」

事前に障害物があるかもしれないと【予測】して、
予めブレーキペダルに足を置き換えます。

事前に予測すると、なんと反応時間が1秒から0.75秒くらいに縮まるみたいです!
え、たかだかコンマうん秒・・・と思ってはいけません。

速度が速い分だけ1秒あたりに進む距離も長くなります。
即座に回避しなければいけない状態で、コンマうん秒の反応時間による距離が短くなれば
事故の発生率が下がるということです!!

(゚∀゚)うわあ!!目から鱗や!!麦わらさんひとりでめちゃ感嘆しました。

それもそのはず、摂理の御言葉でこんな内容のものが出ていたからです。

「光をつかむように実践しなさい。瞬間の判断と実践だ。」

すべてが「瞬間の判断と実践」で左右される。

そして誰でも「瞬間判断し、実践」することができます。

どのように?

待ちつつ前もって準備し、考えればいいからです。

波が押し寄せてきて、海岸にぶつかって、また引いていく時間。その瞬間に水を器に汲むように、瞬間判断して実践しなければなりません。

水をどれだけ汲むか瞬間判断して実践することができます。すでに待っていた長い時間の間、判断したからです。そうして時が来れば、判断したとおりに早速実践すればいいです。 大きな仕事もこのように「瞬間の判断と実践」で左右されます。

ただし、「待ちつつ前もって準備」しなさいということです。

相手が瞬間「やるのか?やらないのか?」と言った時、「やる」あるいは「やらない」と答えられる瞬間の時間のように、すべてのことが「瞬間」に、その時その時流れて行きます。 だから前もって準備して考えておいて、その時が迫ったら早速判断して答え、実践しなさいということです。

洪水で急流に流されていく人を救う瞬間のようにみなさんの前に「機会」が来ています。 前もって準備していて、その時が迫ったら光のように動いて、準備したとおりに瞬間判断し、実践しなければなりません!

<秒を争う仕事>であればあるほど、「聖霊と主」と共にやってこそ、光をつかむように速く判断し、実践するようになります。
そうするためには【いつも心の準備をしていなければならない】し、【平素も光のようにてきぱきと行なわなければ】なりません。

 

うお〜〜〜(鼻血)

なるほど!!車の運転もそうなんだな!!

前もって準備すること、つまり「予測」してこそ、その瞬間判断し実践できるんだな!!

そうしてこそ光のように実践して、事故を未然に防ぐこともできるんだな!!

(゚∀゚)(゚∀゚)(゚∀゚)☆☆☆

さらに授業の中でこのような話がありました。

ベテランの運転手だとしても「油断」していたら、1秒が 1.5秒 になる。

(゚∀゚)

油断していたら、普通の反応よりも遅い・・・。

平素どのような考えで運転しているでしょうか。それによって未然に防げる事故もあり、防げない事故にもなりえます。

怠慢、高慢、気の緩み、こういった考えが事故につながってしまうという現実・・・

生活の中で少し気が緩んだからといって生死が分けられることはないようですが、

実は違うということがわかりますね!車の運転は実際に生と死が分かれますし、このように、何かに繋がって害を受けることになるということがわかりました。

うわあ、なんて怖いんだろう。そしてなんてリアルな話だろう。御言葉を聞いているから、もっと恐ろしくリアルに考えることができて、すごい衝撃でした。

教官からいつも言われることが、「ミラーも確認しよう。まんべんなく見よう。目視しよう」

運転して最初に驚いたことは、「前だけ見ていてはいけない」ということでした。常にミラーで後ろの車の動きを確認、確認、確認です。

教官いわく、できるドライバーは3秒に1度は確認していると話していました!(たしか)

そんなにチラチラしながら運転していたとは・・・!まずは10秒に1回は確認してみる体質をつけようと話してもらいました。

事前の確認、事前の準備、ですね。。。

さらにさらに面白い話

運転者が走行中にブレーキをかけるときは、<認知><判断><操作>という段階を踏みます。

さて、この中に、事故が一番起きやすい段階があります。

結果は!

<認知>が85%

<判断>が10%

<操作>が5%

事故が最も多い原因は<誤った認知>をしたときなんです。

「正しく見れないと、正しい操作ができない」と教官が教えてくださいました。

 

教習所で学ぶことは、本当に悟り深くて面白いです。そして実際に運転してみると、運転できるってものすごい能力だなって思います。

だって、人間が対応できる速度を超えたものを操作しているんですから。どれほど神になって運転する必要があるでしょうか!笑

神の御言葉でもって精神も運転も治めなければ、到底事故のない運転はできないなと思いました。これと同じく人生の運転も神の御言葉でもって治めてこそ事故のない人生を送ることができるのだと感じました。

霊肉学ばせてくださって、本当に感謝します。実際運転すると、正直こんなところまで頭が回らない麦わらですが、一生懸命がんばります(;_;)!!

いつもクリックありがとうございますT_T

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投稿者プロフィール

麦わらです^^
イラストと音楽が好きです。好きな楽器はカホンです^^
芸術っていいですよね。絵も音楽もあるだけで、人生が楽しく、豊かになります。好きな食べ物はお寿司系、卵系、大戸屋系。バランスの良い食事を心がけてます。ゆっくりしてくださいね〜。

地元で見つけた形象石?〜微笑む横顔に力がわいて〜

初めての夜間運転 〜視界・左感覚・配慮の大切さ〜

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